ウォーターサーバーは衛生環境に気を付けたい

ウォーターサーバーを利用し始めると、いつでも好きな時に冷水と温水を利用出来る点が便利です。


冷蔵庫の中に多数のペットボトルを入れておくと、場所を占領して困った経験をした人も多いでしょう。利便性が高いウォーターサーバーを利用する際に最も気を付けたいこととして、衛生管理がしっかり行われているか確認しておく必要があります。
ウォーターサーバーで使用されているボトルには、繰り返し利用出来るリターナブルボトルと、使い終わったらリサイクルに出せるワンウェイボトルがあります。



サーバーを利用する際に定期的なメンテナンスが必要となることは、ボトルから給水口までの配管に雑菌が繁殖する可能性があるからです。

雑菌をいかにして抑えるかが重要となるので、抗菌仕様で作られている機種を利用していても気になるでしょう。



半年に1回以上メンテナンスが必要な機種は、雑菌が繁殖する可能性を考える必要があります。



ウォーターボトルの中でもリターナブルボトルを利用する際には、給水時に空気がボトル内に入る様子を見られます。


空気に雑菌が含まれていないか心配になりますが、エアフィルターを通した空気がボトル内に送り込まれるのでほとんどの雑菌は通しません。
しかし、ワンウェイボトルでは空気が逆流しないタイプが多いので、より雑菌対策を気にする場合にはワンウェイボトルで空気が一切入り込まないタイプを利用すると良いでしょう。

ウォーターサーバーを利用する際には、ボトルの種類とエアフィルターの有無を確認して納得した上で使うことが大切です。